神社のお祭り

▲ キリが晴れてきたころ。
皆さん、ご無沙汰しています☆・・・って1週間も空いてないはずなのですが。ここ数日何をしていたのかと言いますと、昼間はひたすらソバの脱穀で夜は事務仕事をしていました。ブログも更新しようと思えば出来た日もありましたが、そんな日は早寝したりとかしてました。お陰様でソバは脱穀を終えて唐箕(とうみ)を使って選別して・・・今は乾燥機の中に入っていますが、やはり不作で例年の3分の1程度でしょうか。ま〜また来年・・・とゆうことですね☆

▲ 頼まれるのは草刈ばかりではない。
今日は神社のお祭りです。ご近所から(その家の)息子さんの大厄の厄除け祈願の代理を頼まれていますし、祭りの片付け当番もありますから行かなくてはなりません。こんないい天気の日は仕事もしたいですし、神事もあまり興味が無いのですが・・・神事とは関係なく地域の行事として参加しています。どっちにしろ雨が降った直後ですから畑に行ってもぬちゃぬちゃで仕事にならないでしょうから。

▲ 平谷神社。
何か?の神事のあとで厄除け祈願・還暦のお祝い・七五三と続いてゆきます・・・信仰心が無いと、なんだかよくわかりませんから少し勉強した方がいいかも知れません。とは言え、そんな余裕も無いのでいつも流れに身を任せるように流されているのですが。

▲ もちほり。
さてひと通りの神事が終わりまして、もちほりに続きます。こんなことを言っては失礼ですが殆どの人はこれを「メイン」として参加している・・・ような気がします。誰かが言ってましたが「もちほりをやらないと誰も来なくなるんだ」と。ま〜いいじゃありませんかそれで。

▲ もちを拾う人たちを上から・・・そう私はもちをほる人。
「もちほり」普通はもちほりでもちを拾うのですが・・・私は最初の年だけは拾いましたが、以降はずっともちをほる役になっています。ま〜ある意味こっちの方が面白いんですけどね☆「くまかんさ〜ん、こっちこっち〜」「遠くに投げれよ〜」「大きいのちょうだ〜い」などといろいろ聞こえるような気がしますが・・・私はな〜んにも聞こえません、あはは☆皆さ〜ん、頑張って拾ってくださいな☆

▲ もちの中には「当り」があって運良く拾うと日本酒(1升瓶)が当たる・・・1升瓶を投げるわけにはいきませんから。その他、お菓子やらなんやら・・・いろいろと。

▲ ばら撒かれるもちと必死に拾う人たち・・・あは☆面白い。

▲ 1億円の珍味?
もちほりが終わって片付けていると、あるおばあさんが興奮して近付いてきました。
おばあさん「にーやん・にーやん・・・こ・これ当りかいの?」
わたし「それは当たりじゃなくてお菓子ですよ」
おばあさん「だ・だって・・・い・1億円だよ」
わたし「それは酒のつまみですよ」
おばあさん「あ・当たったからお酒欲しいよ」
わたし「いやだからですね〜それはあの〜なんと言うかはずれなんですよ」
おばあさん「だ・だって、い・1億円って」
わたし「(誰だこんなの用意したのは?)大事に使ってください☆」
あはは☆

▲ 何事も無かったかのように。
本来ならばこのあと、公民館で宴会が始まるのですがインフルエンザの影響で今年は中止とのことです。午前中に解放(?)ならばちょっと新宮に買物に行くかな〜?と思っていると、神社に立てたのぼり(旗)が濡れてるので片付けは「午後3時からにしよう」となりまして・・・時計を見ると11時半・・・微妙だな〜?ま〜たまには家でゴロゴロしますか。

▲ 【原田くん】
ゴロゴロしていると電話が鳴りました。「今日天気がいいので堀川ちゃん撮らせてもらっていいですか」とHくんからでした。私もこんな中途半端な状態なのでどうぞどうぞ・・・と言って待ちます。「紅葉を入れて撮りたいんです」って君は何を言ってるんだい☆広葉樹が無いんだから紅葉なんてここには無いよ?「ええ〜」っておいおい☆

▲ 紅葉じゃないけど・・・小麦&菜の花畑を見てもらった。
そんなことをしているうちに15時になりそうでしたから神社へ向かいます。時計を見るとぴったり15時・・・片付けは既に終わっていました、あはは☆「早い人は・・・」と言われるのですが時間を決めているのだから時間は守りましょうよ(普通は逆の意味で使うことが多い)?そんなわけで片付けは15時に終わってしまいましたから・・・また中途半端な時間だな〜頼まれている犬のえさを早めにやって買物に行くかな〜?

▲ おかえり〜☆
と思って・・・行ってみると「あ?今帰ってきました〜」とお土産を戴いて立ち話をしていたら・・・また中途半端になってしまいましたから、買物は明日でいいや、あはは☆結局今日はほぼ何にもしなかった感じです。ま〜たまにはこうゆう日もあったりしますよ。

▲ 「かめらかちて〜☆」とゆうので、面白い顔してくれたらいいよ?

▲ 「こう〜?」あはは☆じゃあ貸してあげるよ☆
・・・と、平凡でぐうたらな一日になってしまいました☆
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